6日は月曜日なのに珍しくお出掛け。
この日は来月までワイン持込み無料のル・シュバリエ


が・・・デジカメ忘れました

北村くんのおかげで、お料理とワインの素晴らしいマリアージュを楽しめたのですが

(写真はあとで撮ってもらった当日のシャンパン)
前回のリベンジを期して(と言ってもシャンパンに罪はなかったんですが)、泡はnagiちゃんからいただいたヴィルマールのクール・ド・キュヴェ

フレッシュ、ミネラリー、エレガント

新樽発酵なのに重たさはなく、美しい酸が印象的。
と言っても酸が際立っているのではなく蜂蜜やトースト香も感じられます。
ディナーのスタートにはぴったり、というか贅沢マリアージュ

nagiちゃん、ありがとう

白は今回もムルソー。
途中から気が付いたのだけど、今年に入ってからこの方とのディナーは白がずーっとムルソーです。
「それならいっそ今年はムルソーにこだわりましょう
」

と言う事になりました。賛成♪
今回のムルソーはシャトー・ド・ピリュニー・モンラッシェのムルソー。
名前からもわかるように、この造り手はピュリニー・モンラッシェが本拠地です。
不思議なのですが、このムルソーはムルソーなのにピュリニー・モンラッシェを飲んだみたいな感じがするんです。
もちろん美味しくって、かなり飲んじゃったんですが

多分持ってきてくださった方も同じ事を感じたんじゃないでしょうか

同じムルソーでも毎回タイプが違って、とても興味深いテーマになっています。
そうそう。以前、同じような事がありました。
ヴォーヌ・ロマネが本拠地の造り手のシャンボール・ミュジニーを飲んだ時です。
やはりヴォーヌ・ロマネのニュアンスを感じたのです。
こういう事ってあるのかな

赤はニュイ・サン・ジョルジュ。
なんと69年の村名です。
えぇ~

村名でそんなに古いの今でも飲めるの?って思うでしょ

それが飲めるんですよ

もちろん「驚くほど若々しくてパワフル」って訳ではいありませんが、「息も絶え絶え」って事にはなっていないんです。
意外と村名の15~20年ものくらいですか?ってイメージです。
メインデュッシュのウサギとの相性はもちろんバッチリ




素晴らしいマリアージュを楽しめた夜でした

次回はデジカメ忘れないようにしなくちゃ

【本日のワイン】
ヴィルマール クール・ド・キュヴェ’00
ムルソー・レ・ペリエール’97 シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェ
ニュイ・サン・ジョルジュ’69 B&JM.Delaunay a L'etang Vergy