日曜日は大好きなキャンティ、カステッロ・ディ・アマのメーカーズディナーでした


アマはラッパリータという有名なスーパートスカーナを造っていますが、
私は断然ヴィニェート・ベラヴィスタ派

ただしこの日の2004年はまだ若く、飲むのがもったいなかったけどね。
しかし・・・
アマのディナーという事は、泡も白もな~い

これはキツい

赤ワインのタンニンで歯茎がキシキシするのもしんどいけど、ワインに合わせてお料理がいつものラ・ジョイエさんより重い


和牛肉のタルタル 南国のフルーツ サマートリュフ添え

炭で炙った鰻のオレンジキャラメル焼き クスクスと松の実のサラダ

仔羊肉のラグーと福岡産アーティチョークのスパゲッティーニ

フォンドゥータチーズを詰めたラビオリ トウモロコシのソース

スペイン産イベリコ豚スペアリブの赤ワイン煮込みじゃが芋ピューレ添え
お料理はワインとの相性を非常に良く考えられていて、よく出来ています。
が、フルコースディナーとともにいただくのなら、半分と言わないまでも1/3は泡か白がないと、お料理のバランスも取りにくいんですよね。

でもアマのマルコ・パランティさんは私たちのテーブルの質問にも、丁寧に答えてくださって、とても勉強になりました

テーブルのメンバーにも恵まれて、とっても楽しい会でしたよ

【本日のワイン】
全てカステッロ・ディ・アマ
ロザート’08
カステッロ・ディ・アマ’05
カステッロ・ディ・アマ’99
ラッパリータ’05
ヴィニェート・ベラヴィスタ’04
ヴィンサント’03