木曜日は久々に中村区の「もちづき」
ここの和食はとーっても美味しいです

見た目にインパクトがある訳ではないんですけどね。
でも間違いなく美味しい
と思います。

男性客が多いと言うのも特徴かも。
今回は私がシャンパン担当で、彼が日本酒担当の持込お食事会でした。
「シャンパン迷ってるんですけど、どっちがいいですか~
」

と相談すると「こっちがいいです。」と、即答


で、持って行ったピエール・カロの98年で乾杯。
意外と泡が控えめですが、繊細で美味しい。

筋子の和え物。
菊が秋らしいですね。
前日は重陽の節句ですから。

土瓶蒸し
松茸食べた後に写真撮ったから地味。(笑)

持込んでいただいた日本酒は黒龍の大吟醸「仁左衛門」
やっぱり和食には日本酒が合います

旨い

辛すぎず、いやな甘みもなく、素直な旨みを感じられ、するすると飲めてしまいます。
コワイくらい、いくらでも飲めそうです

めまいがするほどのお値段なので自分で購入する事はありませんが・・・

和牛と松茸


松茸と牛肉って合うよね~


このあと五品あったのですが、珍しいのは八寸がコースの後半にある事。
後半にお酒を楽しみながら食べていただくためだそうです。
なるほど。

シメのご飯は稲庭うどん、お茶漬け、お蕎麦の中から選べます。

最後はデザート。シャーベットが独特の食感。
多分8千円のコースですが、多すぎて後半量を減らしてもらいました。
質量とも大満足の内容です。
あ~。また行きたいです
ご馳走様でした。

【本日のワイン】
ブリュット・ミレジメ“ヴィーニュ・アンシエンヌ”1998 ピエール・カロ・エ・フィス